2Dゲームは終わらない〜Unityでお遊び〜

プログラミング超初心者がUnityを使って2Dゲームを開発するブログ

Unityの2Dシューティングゲームのチュートリアルをやってみる(その1)

Unityのチュートリアルとして提供されている2Dシューティングゲームを実際に作ってみて初歩的な挙動を勉強します。

 

使用するのはこちら。

github.com

まずはじめに、提供されている必要なアセットと、画面の設定を行いました。

ここで一つ問題が。

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Unityのビルド先として指定できるはずのWeb Playerというものが選択できない。というか一覧に存在しない。調べても載っていないしどうしたものかと思いましたが、結局諦めて、Standaloneでビルドすることを目標に進めることにしました。

誰か知っていたら是非教えてください。

 

画面レイアウトを指定されたので、それに従ってレイアウトを変更しました。

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こんな感じで縦3列な感じです。どういうレイアウトが使いやすいのか今はまだ分からないので、言うとおりに設定を行いました。

 

設定も終わったので本題に入ります。

第01回 スプライトとスプライトアニメーションの作成 · unity3d-jp-tutorials/2d-shooting-game Wiki · GitHub

特に躓くところはありませんでしたが、チュートリアルの説明文が若干すっ飛ばし気味なので、文脈を考えながら進めました。一つのpngファイルから複数のスプライトに分割する方法は、後々パフォーマンスとかに影響してくるので、しっかり覚えておくべきだと思います。

 

あと、重要な概念はプレハブですね。一度作ったオブジェクトをプロジェクトビューに戻すと、プレハブが自動的に作成されます。

一度プレハブを作成すると、一つのオブジェクトを簡単に複製することができます。基本なんでもプレハブにしておけばいいんじゃないかなと思います。

順調にアニメーションの作成まで完了したので、次章へ。

 

第02回 プレイヤーの移動 · unity3d-jp-tutorials/2d-shooting-game Wiki · GitHub

 

この章では、ゲームオブジェクトにコンポーネントというものをアタッチする考え方を学びます。すでにUFOのチュートリアルを終えているので、なんとなく理解できています。

進めていくと、何やら重要なチップスがあるので、メモ。

Apply Root Motionのチェックを外す理由
Apply Root Motionは3Dモデルに対するアニメーションの制御を行うために使用されます。ですが今回のように2Dゲームを作る場合でもチェックをつけていると影響を受けてしまい、プレイヤーを正しく動かすことが出来ません。

 

2Dしか製作する気がない僕にはちゃんと覚えておかなくちゃいけない部分。

 

続いて、スクリプトを作成してゲームオブジェクトにアタッチました。十字キーでの入力方式として、GetAxisRawを使用しました。スマホでの入力方式はちなみにまだ理解していません。

よし。二章が終了!次!

 

第03回 プレイヤーから弾を撃つ · unity3d-jp-tutorials/2d-shooting-game Wiki · GitHub

 

三章では親子関係について学ぶようです。弾丸を作成します。

めっちゃ重要なこと書いてある。

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プレハブを作って、ゲームオブジェクトに変更を加えたらApplyを押してプレハブ側に変更を適用しなくちゃいけない。

 

続いて、コルーチンという概念。オブジェクトのStartメソッドを常に何秒かおきにループしてなんでもできちゃうもの。

これを使ったら放置ゲームとかで無限増殖する敵とか簡単に作れそう。あるいは1秒ごとに攻撃するとか?

コルーチンについてはちゃんと理解しておくべき重要なものな気がする。

 

最後にソーティングレイヤーについての部分を調整して三章は終了!

こんな感じです。

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今日はここまでにします。チュートリアルの中にいろんな基本概念が出てきて、ちゃんと覚えなくちゃなと思いました。

 

それでは。