2Dゲームは終わらない〜Unityでお遊び〜

プログラミング超初心者がUnityを使って2Dゲームを開発するブログ

Unityの2Dシューティングゲームのチュートリアルをやってみる(その6)終了!

チュートリアル終わりましたー!

完成したのがこちら。と言ってもチュートリアルそのままです。

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ちゃんとスコアが出ています。

今回大切だったと思うポイントは、PlayerPrefsの部分。ディスクに書き込んで、データの保存が可能になります。これでクリックゲーとかも実装できるのかな?

 

Unity - スクリプトリファレンス: PlayerPrefs

 

Cocos2d-xを試していた時も、こんな感じで、データの引き継ぎができるクラスが用意されていました。これがなくては、ファミコンと同じになってしまいますものね。

 

「放置ゲー PlayerPrefs」などでググってみてもあまり出てこない。一つ、sqliteというデータベースを使用して、管理しているという紹介記事を発見。PlayerPrefsって使えないのかなー?

 

と、思いながらもう少しググってみると、やっぱり、大量データの管理はsqliteっぽいですね。しょぼい放置ゲーとかクリックゲーならPlayerPrefsでも問題なさそう。

qiita.com

こちらのリンクは後でお世話になりそうなので、自分用に貼っておきます。

 

ということで、チュートリアルも終わりましたし、これから以下の書籍でアクションゲームの作成を試してみることにします。

Unityではじめる2Dゲーム作り徹底ガイド スマートフォンでも遊べる本格ゲーム開発に挑戦

Unityではじめる2Dゲーム作り徹底ガイド スマートフォンでも遊べる本格ゲーム開発に挑戦

これが終わったら、いよいよ自分の作りたいものを少しずつ進めていけたらなと思います。モチベーション的には、この本を進めているうちにどんどんやる気がなくなってしまう可能性があるので、最後までやらないかもしれませんが。

 

ちょこちょこ詰まったら見返す感じで使うのが一番ですかね。

 

それでは。

 

Unityの2Dシューティングゲームのチュートリアルをやってみる(その5)

2Dシューティングゲームのチュートリアル進めています。

 

第11回 エネミーのHP、弾の攻撃力、アニメーションの追加 · unity3d-jp-tutorials/2d-shooting-game Wiki · GitHub

 

第11回はオブジェクトにHPの概念を持たせているのと、アニメーターの使い方を解説していました。

HPの概念は、今後クリックゲーを作る際に非常に重要な概念となりそうですが、オブジェクトに直接値を持たせてしまっていいのかどうか・・・

 

クリックゲーだと、アプリを消した後にもその時点のHPを残さなくてはいけないので、どこかにHPの情報を蓄積しておく必要があるんだと思います。

どうやってやるかは、今後調べてみます。

 

アニメーションとアニメータで状態を管理して、アニメーションをつけることができそうです。今回のように、弾が当たったら赤くするとか、もしくはHPバーの減少とか?

アニメーターの使い方をしっかり覚えておく必要がありそうです。

 

それにしても、チュートリアルに従っているだけで、自分でここまで動くゲームを作れるというのは驚きです。

20年前とかなら、これでファミコンソフト作れちゃうレベルですね。恐ろしい・・・

 

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ちゃんと動いているのがすごい。

 

それでは、引き続き進めていきます。